火曜の夜、閉店したスーパーの前で知らない女性が泣いていた

ないしょ話

火曜日の夜。

まだ週の途中なのに、

今日はなぜか一週間分くらい疲れてた。


■ スーパー帰り

閉店ギリギリのスーパーで、

適当に買い物をして外に出た。


■ 夜の駐車場

人もほとんどいなくて、

カートを片付ける音だけが響いてた。


■ その時

入口の横で、

ひとりの女性が座ってた。


■ 泣いてる?

最初は分からなかった。

でも、

近づいた瞬間、

小さく肩が震えてるのが見えた。


■ 声はかけなかった

知らない人だし、

理由も分からない。

でも、

なぜかそのまま通り過ぎられなかった。


■ 女性の手

コンビニの袋を持ったまま、

ずっと下を向いてた。


■ 火曜の夜って

金曜みたいに開放感もない。

月曜みたいに勢いもない。

一番、

気持ちが落ちやすい夜なのかもしれない。


■ 自販機

なんとなく温かいコーヒーを買って、

少し離れた場所に置いた。


■ 数秒後

「ありがとうございます」

って小さい声が聞こえた。


■ それだけなのに

なぜか少しだけ、

胸が苦しくなった。


■ みなみの本音

頑張ってる人ほど、

急に限界が来る夜がある。


■ 最後に

結局、

その人が何で泣いてたのかは分からない。

でも、

火曜の夜って、

誰かの弱さが少しだけ見える夜なのかもしれない。


👉 少しだけ、違う時間の使い方を見てみた

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※閉店後の駐車場で、少しだけ心が止まった夜の話でした

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