土曜の夜。
本当なら、誰かと過ごしていてもおかしくない時間。
■ 外の音だけが楽しそうで
窓の外から、
笑い声とか、
車の音とか、
誰かの週末が聞こえてくる。
■ 自分の部屋だけ静かで
その音とは別の世界みたいに、
この部屋だけやけに静かで、
少しだけ現実に引き戻される。
■ 予定はなかったわけじゃない
誘われなかったわけじゃないし、
断ったわけでもない。
ただ、
なんとなく何も決めなかっただけ。
■ こういう夜に限って
何もしていない自分が、
少しだけ気になってしまう。
■ スマホを見てしまう理由
誰かと繋がりたいわけじゃないのに、
なんとなくスクロールしてしまう。
■ 誰かの「楽しそう」
誰かの楽しそうな投稿を見て、
いいなって思うより先に、
少しだけ距離を感じてしまう。
■ 本当は
誰かと会いたいわけじゃない。
でも、
このまま何もないのも少しだけ怖い。
■ こういう時間があるから
たぶん、
こういう時間があるから、
何かを変えたいって思うのかもしれない。
■ みなみの本音
満たされてないわけじゃない。
でも、
満たされてるとも言い切れない。
■ 少しだけ現実的なこと
こういう夜に、
ふと現実的なことも考える。
時間とか、
お金とか、
これからのこととか。

■ でも
いきなり何かを変えられるほど、
強くもない。
■ それでも
ほんの少しでも、
何かが動いたらいいなって思う。
■ 土曜の夜は
何かをしなきゃいけない時間じゃない。
でも、
何も考えなくていい時間でもない。
■ 最後に
この時間があるから、
また来週も同じように過ごすのか、
少しだけ違う方向に行くのか、
自分で決められる気がする。
👉 夜のもう少しリアルな気持ちはこっちに書いてます
▶https://secret-collection.net/night/minami-35/
※誰にも見えていない土曜の夜の話でした


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