誰かに連絡するわけでもなかった。
ただ、思い出した。それだけ。
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目次
- 月曜の夜の、静かな重さ
- コーヒーを飲みながら考えてたこと
- 誰かの温度を思い出した夜
- こういう夜のあなたへ
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■ 月曜の夜の、静かな重さ
部屋に帰って、電気をつけた瞬間、
静けさが少しだけ重かった。
嫌なことがあったわけじゃない。
疲れてるわけでもない。
ただ、月曜の夜って、
こういう感じになる。
誰かと話したいのか、
ひとりでいたいのか、
自分でもよくわからないまま、
ソファに座ってた。
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■ コーヒーを飲みながら考えてたこと
缶コーヒーを開けて、
ひとくち飲んだ。
スマホを見るでもなく、
テレビをつけるでもなく、
ただ、静かな部屋で
コーヒーの温度だけを感じてた。
こういう時間に限って、
余計なことを考える。
誰かの声とか、
誰かの匂いとか、
誰かの隣にいた感覚とか。
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■ 誰かの温度を思い出した夜
特定の誰か、というわけじゃない。
ただ、誰かが隣にいた時の
あの温度感を、少しだけ思い出した。
月曜の夜って、正直だと思う。
昼間は気にならないのに、
夜になると、少しだけ
誰かを近くに感じたくなる。
それって、たぶん
おかしくないと思う。
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■ こういう夜のあなたへ
こういう気持ち、
いつもの日記には書けなかった。
でも、ここには書ける。
月曜の夜、
ひとりで少しだけ正直になってる人が
もしいるなら。
「こういう夜のこと、
もう少しだけ話してる場所がある。
気になる人だけ、こっそりどうぞ。」
→https://dark.secret-collection.net
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