眠いのに、目だけが覚めてた。
こういう夜に限って、正直になる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
目次
- 静かな部屋で目だけが覚めてた
- 頭の中に浮かんできたもの
- 眠れない夜の、本音
- こういう夜のあなたへ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 静かな部屋で目だけが覚めてた
スマホを伏せて、目を閉じた。
電気も消えてて、
部屋は真っ暗なのに、
なぜか眠れなかった。
疲れてはいると思う。
でも、頭だけがどこかに行かない。
こういう夜って、
なんか変な気持ちになる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 頭の中に浮かんできたもの
特定の誰かを考えてたわけじゃない。
でも、なんとなく、
誰かの気配みたいなものが
頭の端っこにあった。
声とか、
温度とか、
そういうぼんやりしたもの。
暗い部屋の中で、
ひとりで天井を見ながら、
そういうことを考えてた。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 眠れない夜の、本音
誰かに連絡したいわけじゃない。
会いたいわけでもない。
ただ、
誰かの気配が近くにあったら
もう少し眠れる気がした。
火曜の夜って、正直だと思う。
疲れてるのに眠れない夜は、
少しだけ本音が出る。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ こういう夜のあなたへ
こういうこと、
いつもの日記には書けなかった。
でも、ここには書ける。
眠れない火曜の夜に、
少しだけ正直になってる人が
もしいるなら。
「こういう夜のこと、
もう少しだけ話してる場所がある。
気になる人だけ、こっそりどうぞ。」
→https://dark.secret-collection.net/job3/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コメント