金曜の夜、終電ひとつ前の電車で少しだけ安心した

いい話

ゴールデンウィーク明け、

最初の金曜日。


■ 思ってたより疲れてた

一週間が終わった瞬間、

急に身体が重くなった。


■ 終電より少し早い電車

ギリギリじゃないのに、

車内は思ってたより静かだった。


■ 斜め前の女性

斜め前に座ってた女性が、

小さくため息をついて、

そのまま窓の外を見てた。


■ なぜか少し安心した

知らない人なのに、

「あ、自分だけじゃないんだ」

って少し思った。


■ みんな疲れてる

楽しそうに見える人も、

余裕がありそうな人も、

たぶん見えないところで疲れてる。

MALKS(モルクス)

■ 車窓に映る自分

窓に映った自分の顔が、

思ってたより疲れてて、

少し笑ってしまった。


■ GW明けの金曜日

たぶん今日は、

頑張った人が多い夜。


■ こういう瞬間

誰かと話したわけじゃない。

でも、

知らない人に少し救われる瞬間がある。


■ 電車が止まった駅

女性が降りる時、

小さく髪を耳にかけた。

それだけなのに、

なぜか少し記憶に残った。


■ みなみの本音

大きな幸せじゃなくていい。

こういう小さな安心があるだけで、

少しだけまた頑張れる気がする。


■ 最後に

金曜の夜って、

誰かに救われるというより、

「ひとりじゃない」と思えるだけで十分なのかもしれない。


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※終電ひとつ前の、少し静かな夜の話でした

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