ゴールデンウィーク明け、
最初の金曜日。
■ やっと終わった一週間
思ってたより疲れてたみたいで、
電車に座った瞬間、
少しだけ力が抜けた。
■ 静かな車内
終電ではないのに、
車内は妙に静かだった。
スマホを見てる人、
眠ってる人、
ただ窓の外を見てる人。
■ 斜め前の女性
斜め前に座ってた女性が、
イヤホンを外して、
小さく息を吐いた。
■ その瞬間
なんとなく、
「この人も疲れてるんだろうな」
って思った。
■ 知らない人なのに
名前も知らない。
話すこともない。
それなのに、
少しだけ近く感じた。
■ 夜の電車って不思議
昼間なら気にならないことも、
夜だと少しだけ感情が動く。
■ 車窓に映る顔
窓に映った自分の顔が、
思ってたより疲れてて、
少しだけ寂しそうだった。
■ こういう夜に限って
誰かと話したいわけじゃない。
でも、
誰かの気配が欲しくなる。
👉 少しだけ、誰かと繋がる時間を見てみた
▶https://dark.secret-collection.net/deai/
■ 電車が止まった駅
女性が立ち上がる時、
髪を耳にかけながら、
小さく肩を回した。
それだけなのに、
なぜか目を離せなかった。
■ 降りていく背中
ドアが閉まる直前、
その人は一度だけ窓の外を見た。
ただそれだけなのに、
少しだけ胸に残った。
■ みなみの本音
強く求めてるわけじゃない。
でも、
誰かの温度を少し感じるだけで、
安心する夜もある。
👉 こういう夜、
誰かと少し話すだけで気持ちが変わることもある
▶https://dark.secret-collection.net/deai/
■ 最後に
金曜の夜って、
誰かと繋がるわけじゃなくても、
「ひとりだけじゃない」と思えるだけで、
少し救われる気がする。
👉 もう少しリアルな夜の話はこっちに
▶ https://dark.secret-collection.net/deai2/
👉 必要な人だけ、
少し違う夜の時間を見てみてもいいのかもしれない
▶https://dark.secret-collection.net/job/
※終電ひとつ前の、少し近く感じた夜の話でした
コメント