木曜日の夜。
あと1日で金曜日なのに、
今日はなぜか長く感じた。
■ 少し遅い帰り道
駅に着いた時には、
思ってたより人が多かった。
みんな疲れてる顔をしていて、
なんとなく静かだった。
■ 改札の前
前を歩いてた女性が、
バッグからスマホを出そうとした瞬間、
手を滑らせた。
■ 落ちた音
カラン、って音がして、
駅の床にスマホが滑った。
■ 一瞬止まる空気
周りの人も少しだけ振り向いた。
でも、
誰も何も言わなかった。
■ 女性の表情
その人は、
少しだけ困った顔をして、
すぐにスマホを拾った。
■ その瞬間
なぜか分からないけど、
「大丈夫かな」
って少し思った。
■ 疲れてる時ほど
小さいことが起きると、
気持ちまで落ちそうになる。
■ 改札を抜けたあと
その女性は、
スマホを確認しながら、
小さくため息をついてた。
■ 自分も同じかもしれない
最近、
余裕があるつもりだった。
でも、
気づかないうちに少し疲れてたのかもしれない。
■ 木曜の夜って不思議
あと1日。
それだけなのに、
少しだけ心が重くなる。
■ みなみの本音
大きな出来事じゃなくても、
小さいことで気持ちが揺れる夜がある。
■ 最後に
誰かがスマホを落としただけ。
でも、
その瞬間に、
「みんなギリギリで頑張ってるんだな」
って少し思った。
👉 少しだけ、違う時間の使い方を見てみた
▶
👉 夜のリアルな気持ちはこっちに
▶ https://secret-collection.net/night/minami-44/
※改札前で、少しだけ空気が止まった夜の話でした


コメント