金曜日の夜。
やっと一週間が終わって、
少しだけ気が抜けてた。
■ コンビニ帰り
飲み物だけ買って、
マンションのエレベーターに乗った。
■ いつもの夜
疲れてはいたけど、
特に嫌なことがあったわけじゃない。
ただ、
少しだけ静かな夜だった。
■ その瞬間
「ガタン」
って音がして、
エレベーターが止まった。
■ 一瞬だけ無音
何が起きたのか分からなくて、
少しだけ心臓が速くなった。
■ 表示は「5階」
でも、
ドアは開かなかった。
■ 誰かの声
その時、
後ろから小さく、
「え…?」
って女性の声が聞こえた。
■ 気づかなかった
乗った時には、
自分ひとりだと思ってた。
■ 少しだけ近い距離
狭い空間と、
止まったままの時間。
なんとなく空気が変わった。
■ 数秒だったのに
すごく長く感じた。
■ エレベーター再開
数秒後、
何事もなかったみたいに動き出した。
■ ドアが開いた時
女性は小さく笑って、
「びっくりしましたね」
って言った。
■ それだけなのに
なぜか少しだけ、
今日の疲れが軽くなった気がした。
■ みなみの本音
大きな出来事じゃなくても、
少し心が動く夜がある。
■ 最後に
金曜の夜って、
ただ疲れて終わるだけじゃなくて、
小さい“何か”が起きる夜なのかもしれない。
👉 少しだけ、違う夜の時間を見てみた
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※5階で少し止まった夜の話でした


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