金曜日の夜。
やっと一週間が終わって、
身体より先に気持ちが疲れてた。
■ コンビニ帰り
缶コーヒーを片手に、
マンションのエレベーターに乗った。
■ 気づかなかった
自分ひとりだと思ってた。
でも、
ドアが閉まった瞬間、
後ろに誰かいる気配がした。
■ その瞬間
「ガタン」
って音がして、
エレベーターが止まった。
■ 狭い空間
急に静かになって、
空気だけが少し重くなった。
■ 後ろの女性
「え、なに…?」
って小さい声が聞こえた。
その声が、
思ってたより近かった。
■ 不思議な時間
数秒のはずなのに、
妙に長く感じた。
■ 少しだけ緊張した
知らない人なのに、
近くにいる温度を意識してしまった。
■ エレベーター再開
ゆっくり動き出した瞬間、
女性が小さく息を吐いた。
■ ドアが開いて
降りる時、
その人が少し笑って、
「怖かったですね」
って言った。
■ それだけなのに
なぜかその声が、
ずっと耳に残った。
■ こういう夜に限って
誰かと繋がりたいわけじゃない。
でも、
誰かの気配が妙に心に残る。
👉 少しだけ、誰かと繋がる時間を見てみた
▶https://dark.secret-collection.net/deai2
■ みなみの本音
強く求めてるわけじゃない。
でも、
少しだけ誰かを近く感じたい夜もある。
■ 最後に
止まったのは数秒だけ。
でも、
その数秒だけで、
少しだけ心が動いた夜だった。
👉 表には書けない夜の話はこっちに
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※止まったエレベーターの中で、少しだけ距離が近かった夜の話でした
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