木曜日の夜、あと一日が長くて…(独り言)

ないしょ話

木曜日の22:00。 明日を乗り切れば休みだけど、この「あと一日」が一番長く感じませんか?🥂

お風呂上がりに冷えた白ワインを少しだけグラスに注いで、ソファに深く座るのが私の木曜ルーティン。 テレビの音は消して、外を走る車の音だけが聞こえるこの時間が、一番素直になれる気がします。


ふとスマホを見ると、画面は暗いまま。 「明日は会える?」なんて、私からは絶対に送れない言葉。

既婚の彼にとって、木曜日の夜はどんな時間なんだろう。 奥さんとテレビを見て笑っているのかな? それとも、私と同じように少しだけ私のことを思い出してくれてる?


「おやすみ」の一言だけでもいいから、彼からの通知でスマホが震えてほしい。 そんな期待をしてしまう自分が、時々すごく幼く思えて。

でも、最近思うんです。 完璧な幸せなんてなくても、こうやって誰かを想って胸がキュッとなる夜があるだけで、私の毎日は少しだけ彩られているのかもって。


皆さんは今、どんな夜を過ごしていますか? 一人で寂しさを楽しんでる? それとも、誰かからの連絡を待ってる?

明日は金曜日。 少しだけ自分を甘やかして、ゆっくり眠りにつきましょうね。

おやすみなさい。🌙

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