金曜日の夜。
やっと一週間が終わって、
部屋の電気もつけないまま、
ソファに座ってた。
■ 静かな部屋
テレビもつけず、
スマホだけ見てた。
通知も少なくて、
夜だけがゆっくり進んでた。
■ その時
スマホが震えた。
■ 知らない番号
登録してない番号だった。
一瞬だけ迷ったけど、
なぜか出てしまった。
■ 小さい声
「…もしもし?」
女性の声だった。
でも、
少しだけ戸惑ってる感じがした。
■ 間違い電話
「すみません、間違えました」
本当にそれだけだった。
■ なのに
電話が切れたあと、
なぜか少しだけ部屋が静かに感じた。
■ たぶん疲れてた
誰かと話したかったわけじゃない。
でも、
人の声を聞いただけで、
少し安心してる自分がいた。
■ 窓の外
外ではまだ車の音がしてて、
金曜の夜だけが続いてた。
■ こういう夜に思うこと
このままでもいい。
でも、
少しだけ誰かと話せたら、
気持ちが変わる夜もある。
👉 少しだけ、
いろんな夜の過ごし方を見てみた
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■ みなみの本音
強くなりたいわけじゃない。
ただ、
「大丈夫?」って言われるだけで、
救われる夜もある。
■ 最後に
間違い電話なんて、
普通ならすぐ忘れる。
でも、
今日はなぜか少しだけ記憶に残った。
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※数十秒だけ、誰かの声があった夜の話でした


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