土曜日の夜。
少しだけ外に出たくなって、
駅前のカフェに入った。
■ 閉店前の空気
店内には数人だけ。
音楽も小さくて、
みんな静かにスマホを見てた。
■ 窓際の席
コーヒーを飲みながら、
なんとなく外を見てた。
土曜の夜なのに、
少しだけ時間が止まってる感じがした。
■ その時
「すみません」
って声がした。
■ 知らない女性
隣の席にいた女性が、
少し困った顔で立ってた。
■ 充電
「スマホの充電器、
少しだけ借りてもいいですか?」
それだけだった。
■ 少しだけ近い距離
充電器を渡す時、
思ってたより距離が近くて、
少しだけ緊張した。
■ 不思議な時間
そこから少しだけ話した。
天気のこととか、
終電のこととか、
本当にどうでもいい話。
■ でも
その“どうでもいい話”が、
妙に楽しかった。
■ 閉店アナウンス
店員さんの声で、
急に現実に戻った。
■ 最後に
女性は帰る前に、
「なんか少し元気出ました」
って笑った。
■ それだけなのに
なぜか今日の夜は、
少しだけ特別に感じた。
■ みなみの本音
土曜の夜って、
大きな出来事じゃなくても、
少し心が動くだけで忘れられなくなる。
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※閉店10分前、少しだけ時間が止まった夜の話でした


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